抜け毛から分かる頭皮の危険信号!、今日からはじめる薄毛対策!

「お風呂の排水溝に髪の毛が大量にたまっているのを見たら恐ろしくなった……」

「ブラッシングをしたら、くしに大量の髪の毛が……」

などと、
日常生活において抜け毛を見てビクッとしてしまった経験がある方も多いと思います。

ヘアブラシ

髪の毛の総本数は、平均して10万本前後だといわれています。
そのうち、1日に抜け落ちる本数は約50~60本

少しくらいの抜け毛なら気にする必要はないのですが、
もしかしたらその抜け毛は、薄毛のはじまりのサインかもしれません。

薄毛には、前兆があります。
前兆――前触れをつかんでおけば、対策をすることができます。

★髪の健康状態をチェックしてみる!

見る

ではここで、髪の状態をじっくりと見てみましょう。

以下のようなトラブルが起こっていたら、ヘアサイクルが乱れている可能性があるので注意が必要です。

・髪をひっぱると、簡単に切れてしまう

髪にじゅうぶんな栄養が届いていないと、毛の成長が滞ってしまい、
結果、髪の強度が落ちます。

細くなった髪はちょっとした力を入れてひっぱっただけでもプチンと切れてしまいます。

・髪がべたつく

毎日シャンプーしていても髪がベタベタする場合は、皮脂の成分が多くなってしまっている可能性があります。
過剰な皮脂の分泌は、脱毛を促す原因のひとつとなってしまいます。

・フケが多すぎる

多少のフケは生理現象なので誰しもがあるものですが、
その量があまりにも多すぎる場合は頭皮で何かトラブルが起こっている可能性が大です。

・頭皮が固くて動きにくい

頭皮を両手でやさしくつかんで、前後に動かしてみましょう。
動きが悪い場合は、頭皮が固くなっている証拠です。
血行不良で髪の成長が阻害される可能性があります。

・抜け毛の根元がギザギザしている

抜けた毛の根元のふくらみがギザギザしていたり、髪全体の太さが細くなっている場合は要注意です。

――と。
髪の状態から見えてくる危険信号をご紹介させていただきました。

倒れた木

少しでもあてはまる項目があると怖くなってしまいますが、
髪が出してくれているサインに気づいておけば、早期対策を練ることが可能です。

薄毛対策は、長い時間、腰をすえて行っていくが必要があります。
1日でもはやく気づくことができれば、すぐに対応をはじめることができるので、
今日からさっそく、髪に良い習慣をスタートしていきましょう。

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