髪が濡れたまま寝てはいけない理由4点を解説!

疲れているときは、髪を乾かすためにドライヤーをかけるのが面倒だったりします。

眠そうなネコ

特に、身も心もグッタリしているときは、

「もういいや、頭びしょびしょだけど寝てしまえ……zzz」

とやってしまいがちですが、

髪が濡れたまま眠りにつくのは、ぜったいにぜったいにNG!

抜け毛や薄毛を悪化させる原因にも繋がるので、髪は意地でも乾かしてから眠りにつくようにしましょう。

 

★髪を乾かさずに寝てはいけない理由!

ドライヤー

髪がバサバサになる

生乾きの髪は、キューティクルがはがれやすくなっています。
その状態で髪が枕で擦れると、髪は大ダメージを受けてしまいます。

キューティクルがはがれた髪は、乾燥してパサついてきます。

朝起きたときに髪がバサバサになっているのは、キューティクルのはがれが原因。

バサバサした髪では、どんなにお洒落をしてもどことなく残念な感じになってしまいます。
あなたのキューティクルを守れるのは、あなたしかいません。

ツヤのある髪を保つためにも、髪のドライは必須なのです。

 

毛根が痛む

生乾きの状態が長時間続くと、髪や頭皮が蒸れてしまい、毛根を痛める原因にもなります。

蒸れると同時に雑菌も繁殖します。
雑菌は、フケやかゆみの原因、異臭の原因となります。

せっかく頭皮や髪を綺麗にする為にシャンプーをしたのに、
雑菌が沸いてしまっては本末転倒です。

 

頭皮の血行が悪くなる

濡れたままは、水分が蒸発するにつれて頭皮の熱を奪います。
頭皮の熱、温度が下がっていくと、必然的に血行も悪くなります。

血行の悪化は、抜け毛・薄毛の要因のひとつです。

また、体を冷やす原因にもなるため、
風邪をひいてしまったり体調を崩しやすくなってしまうので注意が必要です。

 

寝グセがつきやすくなる

濡れたままで寝てしまうと、寝グセがつきやすくなります。
朝起きて鏡を見たときに、髪が爆発していて
「なんじゃこりゃあああ!」と非常事態が発生することも。

ただでさえ時間がない朝に、寝グセ直しのお手入れをするのは避けたいところです。

 

★どうしてもドライヤーが面倒なときは、髪にタオルを巻いて乾かすとイイ!

タオル

シャンプー後の濡れた髪にタオルを巻いた状態で、
そのタオルの上からドライヤーを当てると、タオルと髪の間でサウナ状態ができあがり、
結果、髪を早く乾かすことができます。

タオルの上からのドライヤーは、熱風のダメージを軽減させることもできるので、
ぜひ試してみてくださいね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ